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もうすぐ4人家族!手抜きしながらゆるゆると…育児雑記ブログ

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子供の恐怖心にはひたすら付き合い安心させてあげたいと思う





関西地方、ドラマ「仁」が再放送してましたね。
ドラマ好きの私ですが空白のドラマ観てない期があって「仁」も観たことなかったのでこの機会に一気観しました!!


面白いとの噂はかねがね…
いつか観たいと思っていたドラマです。

全部観ましたが、本当に良作ですね!!!

残念ながらちょこちょこカットされてた部分もあったようで急に話が飛んでる部分もあったのですが、それでも毎度引き込まれるし、今のご時世にリンクしていてグイグイ引き込まれて観ておりました。
すべての役者さんが素晴らしかったぁぁ


私的に1番印象に残ったのは野風の麻酔なしの帝王切開シーン…



まじか…野風…



私はもうすぐ帝王切開を控えている身。
そして2度目の帝王切開でなんとなく手順とかもわかってるから余計に
麻酔!!なしで?!嘘やろー!?

と、その時代であれば亡くなってった人も多かったであろう出産法で
麻酔無しで挑む野風の強さに若干引きながらも、強い人だなぁと魅了されたのでありました。


あと小出恵介の出ているドラマも結構面白いのが多いのよねーと思いながら観てました(ストロベリーナイトとかNのためにとか…)


それはそうと……


このドラマをきっかけに、娘の恐怖心が最大化されてしまいまして(笑)


医療系&時代物のドラマだから娘が興味を示すなら観ててもいいかなーなんて思っていたのですがですね…

 

 

 

娘4歳の恐怖心がMAXになってしまったトラウマシーン

 

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…と、脳腫瘍型赤ちゃんがいまして、ホルマリン漬けにされてたのですがこの赤ちゃんがキーマンで、途中で開眼しはるんです。

初見は私もビビったので、もしや娘も…?って思ったら案の定で。


この日を堺に、そもそも怖がりだったのですが更にパワーアップしてしまいました。



娘の怖がりは今に始まったことではない


うちの子の怖がりは今に始まったわけではないのです。
我が家にはルンバがいるのですが、それすら怖がるレベルです。
もうすぐ5歳なんですけどね、ルンバが怖くて仕方ないのです。
どれくらい怖がるかって?

ガチ泣き、怒り泣きするくらいw

物理的にあなたが吸われることは絶対にないのだけど
想像力が働くのでしょうかね
「今日ルンバするよ!」って言うと自分でバリケード立てて違う部屋に立てこもります。
外出して帰ってきてまだルンバが稼働してるもんなら玄関から家に上がれない。
私がルンバが近くにいないことを確認し、娘を護衛しながら安全な部屋まで連れていかなくてはいけませんw


それ以外にもディズニー映画も全部観られません^^;
悪が出てくるのが嫌で怖いみたい。(プリキュアも最近は興味を示さない)
自転車や鉄棒とか失敗すると大惨事的なものも自分から進んでするタイプではない。



そんな怖がりの娘ですが、この度、赤ちゃんホルマリン漬けでバージョンアップ。


昼間でも近くでも、1人で何か違う場所に行くのが怖くなってしまったようです。
トイレとか、違う部屋に何か取りにいくとか。


なかでもトイレは今切実で、小であれ大であれ「ついてきて…」と言われます。
私もお腹が大きいので、娘の長いおトイレタイムに付き合うのがしんどくなってきました。

なのでトイレ前に今、椅子を置いて待機する始末ですw


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これなら私も疲れないし、娘も踏ん張りながら私の顔を拝めるしちょうど良い(?)


でも気持ちがわかるだけに否定だけはしないつもり


私も小さい時、とっても怖がりでした。
娘に今住んでる綺麗な家で何を怖がるねんって正直思いますが
私の時なんて木造の古い長屋でしたからね…

洗面台とか暗くて暗くて怖くて仕方がなかった。
でも親は絶対ついてきてくれなくって、そこで歯磨きしなきゃいけないのに恐怖心にかられて歯磨き出来なかった。したフリしてました。(歯は大事)

時代も違うし?(そうなのか?)歯に無関心な親には放置されてたので虫歯だらけだった思い出です。


「怖くない」「そんなのいない」「強くなりなさい」「頑張って1人でしなさい」


そう言われるのが辛かったの覚えてます。

結局の所、恐怖心に打ち勝つには時間が相当かかるし、遅かれ早かれ怖がりの子は恐怖心が芽生える。
なるべく見せないようにしてたとしても不意に見てしまうタイミングだってあるから完全に恐怖に関係するものを排除はできないわけで。

じゃぁ、怖がりだしたらどうしようか?となると
やっぱり子供に「安心」を与えてあげることかなと思うわけです。

「ついてきて」って言われたらついていくし
「怖い」っていわれたら否定せず「怖かったね」って肯定してあげる

そして少しずつ子供のなかで時間をかけて残像が薄れていき、消化していくのではないか…と思っています。



実際、私も成長と共に『怖いのはお化けではなく生身の人間だ。』と気づく瞬間があったことだし。



怖がった時にいつも親が近くにいてくれた。ってだけでも心強くなるかもしれない。


少なくとも小さい頃の私は親に安心感を与えて欲しかったので、今娘にはそうしてあげようと思っています。



夫は己の幼少期を忘れているのか、娘が怖がった時に

「そんなん怖ない!1人で行って強くなりなさい」(イラつく気持ちもわからんでもないが)

って言ってたけど、それじゃ更に想像力が膨らんでしまうわよ…
怖い怖くないを決めるのは娘自身だし。

とその後、夫婦会議を取り仕切りました。あんたと私の子供やで…と。(夫もナイーブ系男児だった模様)
それからは夫も娘の気持ちに付き合ってあげるように努力してくれています^^;



怖いものは怖いでいいと思うよ

成長の過程で恐怖心ってあるものなのかなぁ。

裏を返せば、怖がりってことは物事に慎重なタイプってことかもしれないし。
悪い面だけではないと思うのだけど…
実際に娘は無謀なことは絶対しないタイプだし。危険とわかれば自分でストップかけてる。


幼稚園の行事で節分の豆まきがあって、鬼に扮装した先生さえも怖がって泣いてたという情報もあったので(泣いてたのクラスで娘ともう1人だけらしい)
娘の気質でもあるんだと思っています。



最近では夜眠るのに目を閉じると怖い…と言うので


「目を閉じで、ヨーロピアンシュガーコーンを10個食べてみな」


と言うとすぐに寝てました(笑)


気長に付き合っていこうと思います(^^)


ではでは(^_^)/~

 

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