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1児の母 気になること、お金の話、子供のことなど色々書いてます☆

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不妊治療してたんだけど通水検査は本気で痛いから大キライ

 

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昨日の記事でちらっと不妊治療について触れましたので

私の経緯をサクッとご紹介してしまいます。なるだけ明るく書きますさかい最後まで宜しくです。

 

治療歴

 

不妊治療歴2年半くらい。

通った病院3つ。地元の産婦人科、有名な不妊外来を2件です。

まず、生理不順になっていたのです。その原因は当時の職場の人間関係。感情的な店長に振り回され気分屋でどこに地雷があるのか解らず気をすり減らして仕事していたのが原因かも。終始アホのフリして乗り越えてきてましたが体がアウトでした^^;

あとは花粉症の症状を抑える筋肉注射(今もある?)

この筋肉注射、打てば1シーズン快適という優れもの。ろくに説明もされず親からの勧めで行ってたんですがどうやら妊娠を希望する女性にはあまり宜しくなかったらしい。

 

 

と、いうのも結婚を機に地元を離れるので引越し先でもその注射をして欲しかったのでその病院の先生に何の注射なのか教えてもらおうとしました。

するとすごい剣幕で「教えられない!他の医者に患者から指摘されるのは嫌がるに決まってる!」と何故か教えてくれませんでした。(今思えば胡散臭い先生だった)

 

そして妊娠を希望し引越し先の評判のいい産婦人科へ行き生理再開へ向けて治療がスタートしました。ちょうど春前、産婦人科の先生に花粉症の注射を打ちたいと訪ねてみました。すると

 

「あれは、良くない。やめておいた方がいいよ。」

 

と一言。

 

後にネットで調べると、不妊になるリスクがあったのでした(T_T)あのクソ医者め

 

まあ、なにはともあれ仕事も辞めたしストレスも軽減されお薬のお陰か体調は徐々に戻っていきました。タイミング療法で挑戦するも1年間成果なし。

だいたい半年で成果がなければ卵管造影検査という卵管に詰まりがないかを調べる検査をします。

 

痛いよねーーーーー。

うん。痛かった。でも詰まったりという事もなかったようで正常ですとのお言葉。

ですが1年成果なしなので有名な不妊外来を紹介してもらいました。

 

 

有名不妊外来①

 

 

京都で有名な・・・と言えば何番目かに出て来るような病院です。

主治医は女医さん。ゴージャズな内装の病院でした。でもこの病院で不妊治療の辛さにぶち当たります。

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毎回、基礎体温を測り提出しなければならずちょっと面倒。

治療費と交通費もかかるし家で引きこもるのはしんどいので新しいパートにもでていました。診療は予約制ですがいつも激混みです。でも診察は意外にあっさり。

 

そしてこの病院の最大の難関(私的に)は毎月の通水検査でした。(T_T)

 

この通水検査は前回の産婦人科でもやった造影検査に似ていて造影剤の替わりに水を卵管に通すというもの。

綺麗であれば水の通りも良く痛くないらしいのですが私には毎回激痛!!!悶絶!!!

 

何度か耐えましたが内臓からくる痛みって独特で私には耐え難い。結構痛みに強い方なのにこの検査が嫌すぎて治療にストレスを感じ始めました。

先生に相談してロキソニンや座薬をしてから検査に挑んだりもしたし、担当の先生を替えてもらったりもしましたが変わらず辛い。

 

「痛すぎて無理です。この検査したくないです」

 

 

そう伝えると

 

 

女医は

 

 

「そんなんで痛いって言ってたら子供産む時もっと痛いよ!」

 

 

って・・・・

 

 

その言葉。その通りだと思いますよ。でも産んでもない産めないかもしれない女性に言うかね。

 

結局私、帝王切開だったんでこの真意は分からずじまいですが^^;

 

そしてこの女医の一言にストレスは加速していくのでした。

夫にもこんなに痛い思いをなんで私だけ毎回しなくてはいけないのか。

ぶつけどころのない悲しみと怒りでした。

 

もう子供もいらん。

 

そんな思いにまでなっていました。

 

 

有名不妊外来②

 

結局、もう1度がんばろうとなり京都で多分1番?有名な大きな不妊外来へ転院ました。建て替えたばかりの病院はとても綺麗で予約システムも超スムーズでとても快適な病院でした。

最初に書く問診票に今までの経緯とかを記入。そして最後に

「卵管通水検査はしたくない!!!!!」と書きました(^^)

 

さっそく診察室に呼ばれると問診票を見て「通水検査嫌なんですか?」と聞かれる。

私は「はい。痛すぎてギブです。」と答えました。

そしたら先生

「いや・・・うちは痛くないようにゆっくり水を流すし痛かったら途中で止めるよ?」と。

 

 

あの女医の顔が浮かぶ・・・・・・(-_-)

 

 

 

「まぁ、嫌ならナシの方向で進めましょう」と言って下さいました。

 カルテにデカデカと通水ナシと書かれておりました。(毎回先生は違うので)

 

 結局、その病院で1年経たずくらいでようやく妊娠できました。

毎回違う先生でしたが、基礎体温表も要らず、検診で予想を出すという感じ。

何ていうか的確!!!

 

 

治療を振り返り・・・

 

不妊治療、お金と時間と心が擦り減りますよね。

ストレスマックスの時は普通の人の考えが出来なかった。他人の幸せを喜べない自分もいました。それをおおっぴらにはしませんが。

心の擦り減りを感じている時に義母から手紙で

「無理に子供作らなくても素敵な夫婦になれるよ」「つらいなら無理しないで」

という内容の手紙が届きました。それはとても心に染み渡りポロポロと涙が出ました。

優しい義母に感謝です。

治療もタイミングだけじゃなく人工授精もしました。ですが夫婦で話し合い私たちはタイミング療法のみでできなっかったら諦めようって話をしていました。お金もないし。

 

私の場合は通水検査という苦痛から逃れられ、それを理解してくれるお医者さんに出会えた事で治療に対するストレスが減ったのが良かったのかも。

人それぞれ治療の方針は違うと思いますがいい病院に行くって事も大事なのかもと思いました。

 

 

 今では夫と「辛い時期もあったね」と時に思い出しています。

子供のいる人生といない人生は確かに生活サイクルは違います。でも私達の間にもし子供がいなくても楽しくやっていたんだろうな・・・とは思えます(^^)

不妊治療をしたことで色々な立場の人の気持ちがより分かることが出来たような気がします。

 

 長々とお読み頂きありがとうございました(^^)

 

 

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