広く浅くまるく

美味しいもの、お金の話、主に育児イラストブログ書いてます。だいたい平日朝7時更新です。

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つわりのピーク、義母の存在がとても有難かった!






2人目妊娠しまして、つわりのピーク時は大変義母のお世話になりました。
今はつわりも落ち着き元気です。

夫は残業も多く、定時で帰る仕事ではないので娘の幼稚園の送迎など手が足りず、快く義母が助っ人を買って出てくれました。



私は世にも珍しく?実母より義母の方が仲が良く、普段より可愛がってもらっております(*´ω`*)
私のつわりへの理解も深く、食べたいもののリクエストや、して欲しいリクエスト、さらには母子手帳交付まで委任して行ってくださいました。


話変わりますが、母子手帳交付される時期ってつわりが酷いと行けたもんじゃないですよね?夫のスケジュールとも合わなかったし、病院と連携して行政から郵送とかしてもらえんもんなのかしら…


話は戻って、
義母に感謝を度々伝えていたのですが、その度に「自分の時が辛かったから…」とその時代の背景が見えるような含みを持たせて私に色々教えてくれました。
自分は苦労したし、誰も助けてくれなかったから辛いのよくわかる。と言って下さったのが印象的でした…つわりは病気じゃないの時代ですもんね…想像を絶するわ…
それでいて今度は私に優しくしてくれるって……(´;ω;`)



そんな義母ですが、私よりも更に可愛がってくれているのが娘の存在。

帰省時でも義実家総出で娘をかわいがってくれていますが、今回は生活を共にするので義母の疲労が心配ではあったけど、一緒にお風呂や就寝などは普段することがないので少し嬉しそうに見えました。
娘も助っ人がいない時は、そばでコタツムリしている私の横に布団を敷いて転がされて勝手に寝るスタイル(電気消して勝手に寝てもらう)だったので、やっぱり誰かと一緒に眠るのは嬉しそうでした。


ほんっっっとうに、感謝しかない義母の助っ人。
家の勝手もわからないだろうし、掃除や整理整頓なんて出来ず散らかり放題の部屋、喋る事も放棄した私を察して適当に過ごしてくれていました。日中も娘のお迎えまで出掛けてくれてた…神…




ある夜、私はいつも通りリビングのコタツと無印のダメソファの傾斜を利用して寝ていました。その日は義母と娘は寝室で就寝。

絶不調時だったので私の眉毛はボーボーだし、顔色は真っ白だし、ゲッソリしてるし、取り敢えず干からびていましたw

それでも1人で寝かせてもらえるのは幾分マシだったのですが
娘はいっても「母ちゃんラブ♡」だったようで……


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夜中にいきなり写真撮られて、お、お義母さん!?!?!?って思ったけど、翌日そういう事か!と。


娘はブスな私の写真を不服そうにして再度眠りについたそうです…コラw…




まぁ、なんにせよ助けてもらいながら何とか過ごせました^^;
自分が辛かったからと、次世代にも同じ事を所望する人も中にはいますが、そうではなく、優しさをバトンとして渡してくれた義母は本当素晴らしいお人です。

自分もいつかその時がきたら…しっかり優しさのバトンを繋げていきたいなと思いました。


ではでは(^_^)/~


 

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