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1児の母 気になること、お金の話、子供のことなど色々書いてます☆

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【はじめての人のための3000円投資生活】主婦や初心者入門に読みやすい1冊でした

 

 

 

 

この前娘と図書館に行きましてその際、私も1冊本を借りてきました(^^)

 

 

 

 はじめての人のための3000円投資生活

 

 

 よく見かける有名な本だったんですが読む機会がなく・・・

私もまだまだ勉強不足なので借りてみました。

 

投資の本は難しそうに感じるのですが、読みやすい本も多くあり

少しずつ運用しながら勉強しながら・・・っという初心者から足を抜け出せない私にはピッタリ。

復習や前は理解できなかった事が今回理解出来たりと新たな収穫がありました。

 

 

投資をすると決めたきっかけ

 

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 私が投資をしようって思い始めたのも時間が有限である事を知ったから。

結婚した当初、なくなってもいい余裕のお金なんてありませんでした。

貯金も増やしたいけど、金利の低い銀行に預けるだけじゃ全く増えません。

かと言って結婚して退職していたし子供も今後欲しい。

自分がバリバリ働き収入を増やすまでにはまだまだ時間がかかりそう。

 

日本経済があまり良くないこと、年金受給年齢がどんどん上がるし支給額は減っていく。

そんなニュースが嫌でも入ってくるので老後への漠然とした不安が常にありました。

 

そしてどちらかと言うと浪費が好きなんです(^_^;)

当時はまだ家も買っていないし、子供もおらず。貯金もそんなにありませんでした。

 

でも元気で働き、お給料を貰える時間は限られています。

老後、預貯金だけで蓋を開けたら足りなかった!ではもう戻れないのです。

 

なので投資してみよう~~って思い始めたんですね。

 

 

なぜ3000円なのか

 

この本を読んでなぜ3000円?と思ってたのですがそれは無理のない範囲の投資で少しずつお金を増やし、その間に投資の勉強もしていこうとの事でした。

そして慣れた頃に投資金額を増やしていこうって感じ。

 

まずは家計の見直をして無駄をなくす事。

例えば固定費(保険や通信費)を見直す、無駄な浪費はないか確認する事ですね。

 

そこから貯金と並行して投資(3,000円から)していこうという事でした。

 

貯金もないのに全額投資につぎ込んでしまうと流動性がないので、いざまとまったお金が必要になった時に投資資金を解約しなければならないという事態に。

マイナス運用になっていると元本が減った状態で取り崩さなければなりませんね(泣)

 

そうならない為に流動性のある貯金(現金)と投資とを並行していこうという事でした。貯金が少ないならそっちの比率を高めに。(貯金1万円投資3000円みたいな)

 

まさに我が家の状態です(^_^;)

生活防衛金がまだまだ足りない~~~~

だけど現金が貯まるのを待っていてはいつまでも投資できないのです。

 

 

時間を味方にほったらかし積立投資

 

1度、積立てる金額を決めればあとは、ほぼほったらかしです。

積立投資は時間をかければかけるほど複利効果と言って雪だるま式に資産が増えていく傾向があります。

もちろんその間も相場は上下します。リーマンショックのような不況が続くこともこれからも有るでしょう。(だからこそ貯金はいりますね)

でもそんな時も毎月淡々と決まった金額を購入し続けていくだけです。

 

 

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(楽天証券よりお借りしました)

 

毎月3,000円を20年、3%で運用出来たとしたら

 

元本は720,000円

運用益が264,906円

総額 984,906円

 

となりました。

 

銀行で720,000円預けたら、いくら利子がつくでしょうね??(^_^;)

 

時間を味方にコツコツとする意味がわかります。

 

 

めんどくさがりほど積立投資を

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本書ではこう書かれています。

 

・めんどくさがりで細かい作業が苦手

・仕事や家事が忙しくて時間がとれない

・いままで投資をしたことがない

・判断力がない

・小心者で冒険をしたくない。損をしたくない

 

 

そういう人ほどローリスク・ローリターンで時間をかけて運用しましょう。

逆にこまめに値動きをチェックしたり一喜一憂するタイプの方が向いてません。

 

めんどくさい事はせずに、お金の成長を気長に待てる人。

投資に時間をかけられない人。

 

そういう人こそ、この3000円投資に向いていると書かれていました。

 

 

節約するのが楽しくなる

 

この1文に気付かされました(^^)

 

何気なく過ごしてましたが、私も投資を始めてから節約するという行為への感覚が変わったと思いました。

 

普段からケチケチして過ごしているつもりはないのですが

前は切り詰めるって思いだけでどちらかと言うとネガティブに捉えてました。

 

ですが投資を始めてからは

欲しいものがあっても「これは本当にいるのか?」「無駄じゃないか?」「この金額を払う価値は自分にあるのか?」と自問自答する事が増えました。

 

いらないと判断できればその分、未来の自分に投資できます。

 

でもただの節約だと何も面白くないのです。

節約した後に投資してお金に働いてもらう。という意識があるので本当に今必要なのか考えるようになりました。

 

それでも物欲や食欲はあるのですけどね(^_^;)

 

 でも投資をしていない頃の自分より今の自分の方が貯金しているのは確かです。

そして経済の動きも気になるようになってきます。

 

投資を始めると自分のお金に働いてもらっている訳なので、経済の事が少しは気になってきますよ。そして投資ブログを読んでヒッソリ勉強している感じです。恐れ多くてなかなかコメントとかできない。でも皆いい人なんです。

 

 

 

 感想

 

 投資の入門として有名な1冊。読む機会があって良かったです。

この本では家計の見直しから少額投資し続ければどうなるのか、色々な人のケースでわかりやすく例えが出てきます。

またオススメの証券会社や設定の仕方、オススメの商品、やめておいた方がいい商品もあるのでわかりやすいのではないかと思います。(^^)

 

文字も大きめですぐ読めちゃいます。(活字見て気づいたら寝てたけど)

多分読むの早ければ1時間くらいでいけそうですよ(^^)

 

あとがきに

 

「ゲームに参加しないリスクは、参加するリスクよりもはるかに大きい」

 

とウォーレン・バフェット氏の言葉が書かれていました。

 

気になるけど難しそうだしとか考えてる暇あったらやってみな。って事ですね(^^)

 

特に長期投資がメインになれば投資する時間が味方になってくれます。

遅くなればなるほど機会損失している事になりますね。

 

 

 

さいごに

 

NISAやiDeCoといった制度も整ってきているのでこれからは投資、自己責任の時代とも言われていますね。

長期投資するなら積立NISAやiDeCoが非課税なのでやりやすいと思います。

私も少額ですが積立NISA利用しています。

自分に合ったスタイルで自分に合った金額を投資してお金を増やしたいなと思ってます(^^)預貯金もね頑張らなきゃなのですよ(^_^;)

 

 

米国株も面白そうでちょこちょこETFを買ってます。

この前読んだバフェット太郎さんの著書も堅くない言葉なので読みやすかったです。

淡々と買い続ける。途中退場せぬクソダサくない投資家を目指したいですね。

 

 

 

 投資し始めの頃に読んだ著書。

セゾン投信代表の中野氏が書いてます。

色々調べてセゾン投信しよかなーって思ってたので買ってみましたが読みやすかったですよ。

 

 

 その後、他のも読んでみようと読んだ本です。

どちらも投資入門なので同じ様な内容ではありますが反復も兼ねてたので読んで良かったです。

 

 

 こちらも有名な著書ですね。いつか必ず読みたいです。

 

 初心者にこちらもオススメです。