我が家の数軒先に2世帯で住んでいる家族がいます(^^)
そこの家族は小学生のお子さんが2人。下の子はうちの娘ともよく遊んでくれるんですが今回のお話はそのお家のお婆ちゃんです。
お婆ちゃんと文字にすると変な感じがするくらいとってもフレッシュでシャキシャキした女性です。
名前をさっちゃん(仮名)
さっちゃんは前から娘を気にかけてくれてました
外で出逢えば必ずニコニコ挨拶してくれるさっちゃん♪
つい最近まで現役で働いていたらしく本当に若い。
娘は最初は警戒していたし、照れたりして私の足に隠れてまともに挨拶もしなかったんですが、ご存知の通り娘はオチャラケキャラなんで結構おもしろ可愛がられます(笑)
でもすぐにはなびかない娘。
えんどう豆が距離を縮める
今年の春にさっちゃん家はえんどう豆(たぶん)を栽培してました。
日に日に大きくなる鞘を見ては楽しんでいた娘。
収穫時期になるとさっちゃんは娘に採らしてくれました。
豆好きの娘は大変喜び、その晩採った1房を湯がいてお皿に並べてあげました(^^)
それから娘とさっちゃんは急接近!!(^^)
近所の空き地で採れたタンポポの茎で笛を作ってくれたり
⬆息が漏れるだけ(笑)
オオバコを1本ずつ引っ掛け引っ張り合い相撲をしたり
下に置いてお家を作ったり
2人のワールドとなっていきました(*^^*)
私の存在はもうないよね^^;
我が家は核家族で義理家族としか交流がありません。
日常にお婆ちゃんが存在しないので他人とはいえ優しい存在はとてもありがたいのです(^^)
そしてさっちゃんは、ちょっぴり義母に似ている部分もあり娘はどんどん大好きになっていきました(^^)
娘を思って
基本さっちゃんは忙しいので頻繁に娘と会うことはないのです。
夕方は夕食の用意してるし出てこない事が多いです。
でもたまに会うと
嬉しそうに駆け寄る娘を見て
「娘ちゃん、ちょっと待っててや~~」と家に入り
手作りジャムをお裾分けして下さいました(๑´ڡ`๑)
また別の日には手作りの髪ゴムまで(*^^*)
近所の他の女の子にも配ってましたが娘を思ってくれたんかーと思うととっても嬉しいです(*^^*)
最後に
近所付き合いも希薄な世の中です。我が家は新興住宅地ですが近所付き合いがある家とない家があります。必ずしも近所付合いをしなきゃいけないとも思わないです。
でもいつも仲良くしてくれているご近所ママ友やさっちゃん家族と繋がることが出来て良かったと思います(^^)
私にはタンポポを笛にすることも知らなかったし、えんどう豆も育てられない。
さっちゃんがいたから娘は経験できたんだなと思うととても嬉しい限りです。
お婆ちゃんと同居となると話は別だと思いますが(笑)
こうやって近くに可愛がってくれるお婆ちゃん的存在がいるのは嬉しいなと思った出来事でした(*´ω`*)