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1児の母 気になること、お金の話、子供のことなど色々書いてます☆

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2歳娘のトイトレ オムツがはずれない母の葛藤

 

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2歳の夏という絶好のチャンスを逃してしまった私の話で恐縮です。

 

オムツはずれ・トイレトレーニング(トイトレ)はね

ママ友の中でも話題になるわけですよ

 

・早ければ1歳から

・絶好のチャンスは2歳の夏

・膀胱の加減は個人差があるから3歳でも

 

いろんな情報が交差し、母を悩まします。

 

タイミングとしては

・就寝時にオムツが濡れない

・尿意を伝える事が出来る

・オムツが濡れるのを嫌がる

などでしょうか

 

結果的にトイトレは母の根性次第!とも言いますね。

その通り。

私は

まーーーーいっか~~~~

 

と、ぼけーーーーっとしていたわけですよ(´・ω・`)

 

 

急に焦る

周りの2歳児、なんなら1歳児がトイレで用を足せるとの情報が入り込む・・・

一緒にいる時も「トイレ!」と意気揚々に行くではないか・・・

 

おい!娘よ!!!

 

当然ユルユルなんで娘もボケーーーーっとしております。

 

なんか急にトイレ出来る子が勝ち組に見える現象が・・・・

 

いや、個人差!個人差!!!

 

そんな葛藤を心の中で繰り返しながら少しずつトイトレを始めることにしました。

 

 

怒っちゃダメ

 

生理現象ですから怒るのはご法度だそうです。

おねしょもそう言いますよね。

 

自分が直面するまでは本当他人事。

 

実際、なかなか上手くいかない時はイライラをぶつけてしまうこともありました。

もう寒いし、自分でもよおしたら言えるしオムツでトライしてました。

 

「オムツにする前に言ってって言ってるよね?!」

もう、ダメダメです(T_T)

 

こんな母親イヤだわ。

 

せっかくのシマジロウのトイレちゃんも悲しんでるよ・・・

 

出来ないことを怒られる娘の気持ちをちゃんと汲み取ってやらねば。

 

 

作戦を練る

 

せっかくするならお互い楽しく!

娘もトイレが楽しくなるように!

そんな基本を忘れていたね私。

 

保育所でもふんわりトイトレはしているようで何となく流れはわかっている様子です。でも遊びに夢中になったり、尿意を伝える優先制を理解出来ていません。

 

せっかくあるトイレちゃん(BYシマジロウ)をフル活用

※便器の蓋に目と口のシールを貼ったキャラクターです。

 

トイレに行く前にトイレちゃんにお伺いを立てます。

 

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「トントントイレ♪トントントン♪」と歌いながら

「トイレちゃーーん」と呼びかける娘に

トイレちゃんになりきり返事をしたり

 

「よく来たな!!」と偉そうにお出迎えバージョンや

「来てくれたのぉ~~♡」とぶりっ子バージョンで

私も楽しみます。

 

成功した時は、これでもかっ!!ってほど褒めます。

失敗した時は「また今度ね」と次のお約束。

 

すぐにスランプに

 

上手くいっていた筈のトイレちゃん戦法。

単純に飽きたらしい。

 

「トイレは?」と聞くと

「いい。」

とあしらわれるように・・・・

 

好きなもので釣る

 

結局、成功したのはこれでした^^;

 

成功する度にラムネを1粒。

 

 

 

 

おトイレラムネが欲しい為にやっとこさ尿意を伝えてくれるようになりました☆

そんなにすんなり上手くはいかなかったんですけど

徐々に娘の成長もプラス要素となり、オムツが濡れない事が多くなってきました(*^^*)

 

 

そして、今度は私や夫がトイレから出てくると

 

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と、言ってくれております^^;

 

 

トイトレから学んだ事

 

トイトレから、ライバル心?が軽く芽生えるとは思いもしなかったです。

取れるもんなら取りたいし、上手くいかない気持ちが自分の奥底にあって

フツフツと湧いてしまったのでしょうか・・・

羨ましい気持ちや焦る気持ちもあったのでしょう・・・

 

娘は娘で、人と比べる必要なんてないのはわかっているけど

 

これから先、沢山の事で比較してしまうことが出てくるのかもと思うとちょっと怖くなるのでした。

 

 

また、幼稚園の説明会で先生が

「オムツを取らなければと心配しているお母さんもいるでしょうが、心配しなくて大丈夫ですからね!!幼稚園に入れば嫌でもとれますから(*^^*)」

 

と、焦らなくていいよ。と優しい言葉を投げかけてくれたのも救いでした。

 

いや、友人達も私を焦らすつもりも、優位に立っている気もサラサラないんですけどね。

 

受け取り側のメンタル次第で、ポジティブにもネガティブにもなってしまうものですm(_ _)m

 

 

それでも、親子で楽しく、笑顔で過ごすことはとても大事な事なので

それを忘れず過ごしていきたいなと思ったのでした(*^^*)

 

 

 

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